不法…INJUSTICE…

HVE BABIES, GET FIRED!.png

ハラスメントはあらゆる所で起きていることです。私が休暇を取った際にも起きました。育児のために休暇を取ることができない男性達は、女性に育児を押し付けます。それは、すなわち女性から働く権利を奪うことなのです。貴方の訴訟は勝つべきものです。さもなければ日本は、破滅します。


グレン・ウッドは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS) のエクイティセールスマネージャーを務めていた49歳のカナダ人でシングルファーザーです。

彼は2015年からパタニティハラスメントの被害者でありMUMSSに対し育児休暇中の賃金未払いと解雇について、東京地方裁判所に提訴しています。

この件は日本の企業社会の長年の風習のようになっている従業員への不当な扱い、特に子供を産み育てようとしている人たちに対する不当な扱いにスポットを当てることで

日本でも海外でもかなりな注目を集めています。

グレン・ウッドは2015年、初めて育児休暇の取得を求めた時にそのような先例はなかったという理由で却下されたと述べています。

その後、ウッドの育児休暇に対する法的権利は認めましたが子供がウッドの子供であるかの証明を求められDNAの鑑定結果を提出、やっと育児休暇が認められました。

しかし、彼が復職後2年間不当な扱いを受けたのち解雇されました。

日本の法律では父親の育児休暇も認められています。しかし厚生労働省は男性の3%しかその権利を利用していないと報告しています。

これは父親がなかなか家庭を優先できないという昔ながらの風習のようなものがあるからという人もいるかもしれませんが大きな理由のひとつに職場で受ける不当な扱いがあります。

雇用機会均等法の下では雇用主は妊娠中の女性に対し労働時間や勤務スケジュールなどに配慮することが義務付けられています。

また妊娠による妊婦の解雇や降格も禁じており出産休暇も与えるようになっています。

男性は本質的に同じ権利を与えられます。しかし実際には企業はしばしば法律を無視しています。

10月9日の参加登録

今回の裁判は裁判長のご都合によって中止になったが、次の裁判の日が決まりました。10月9日の午前9時半から始まる予定です。

**裁判所の都合、7月5日の公開裁判延期**
7月1日夜、私の弁護士から、7月5日の公開裁判は延期になったとメールが来ました。

しかし、次の裁判日が決まりました。10月9日の午前9時半から始まる予定です。

参加をしたい方はこの下で登録するようにお願いします。

ご登録

または、代わりに下にあるFacebookイベントページに『参加する』をクリックしてください!